AidemyでPython入門してみた

こんにちは、ベトナムへ来て3日が経ちましたまみたすです。
こちらで就職となったので家探しもして、なんとか来月からも住む家があることに安心しています。
  
ベトナムへ行く飛行機が遅れに遅れたので、AidemyでPython入門コースを終わらせました。
Aidemyのあまりの使いやすさにいたく感動したこともあり、軽くPythonの振り返りも兼ねて記事にします。

   

コース内容

  

Aidemyにはコースが11種類あって、2017年12月現在無料で受けれるとのことだったのでとりあえずPython入門コースを始めました。
 
「エンジニア向け」とありますが、正直Python入門コースはエンジニアじゃなくてもできそう・・・と思います。 
ただ完全にプログラミング初心者は言葉をググりながらやることになるかも?  

python入門の他には、機械学習概論とか教師あり学習とか色々ありますね。 
レベルが低いやつから順にやっていけば良い感じかな?  

コース一覧  
 

Hello worldしてみる

   
  

学習画面はこんな感じ。 
本当に10秒で勉強が始められます。環境構築しなくて良いので早い!
 

print(“Hello World”)

 
で第一問クリア。
  
さっきエンジニアじゃなくてもできると言いましたが第2問が「Pythonの Webアプリ制作のフレームワーク を選んでください。」なので、「は?フレームワークって何?」みたいな初心者はやっぱり厳しいか・・・。 
エンジニアとしては難しすぎず簡単すぎず最高に良い感じです。  
 

学べること

   

入門コースではChapter3まであって、大体どのプログラミング言語でもやるような四則演算、変数、if文、while文、for文、リスト型、辞書型、関数などをさわれます。
  

PHP使用者としては変数の宣言が 
hoge = “ほげ” 
で済んじゃうのすごく気持ち悪い($つけたいし最後の;もつけたい)けど、慣れてくるとめっちゃ簡潔に書けて良いなって感じですね!
  

<つい忘れそうなことメモ>
型の出力:  

type(hoge)

  
if文:  

if number > 15:
    print(“15より大きいです”)

  
if文の 「:」絶対忘れるし、インデントがスペース4つ分なのつい無視しちゃいそう・・
  
リスト型:  

いわゆる配列ですね。 

hoge = [“ほげ”, “ふげ”, “もげ”]

 
PHPとあまり変わらない印象。
  
format()メソッド:  
PHPのprintf的なメソッドでしょうか。 

month = “12”
season = “冬”

print(“{}月は{}です”.format(month,season))

  
関数の作成
  
これも「:」を忘れそう。 

def hogehoge():
    print(“hogehoge”)

# 関数の呼び出し
hogehoge()

   

受講ルート

  


  
3つの受講ルートがあって、これ普通に一人でやるの難しそうだけど1コース12時間ほどっていうすごくちょうど良い感じのボリュームなのでやってみようかな・・・。  

では良いお年を!

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まみたす

まみたす

1992年生まれ。知識ゼロ文系女子からSEになっているところ。 カメラ、猫、お酒、旅行がすきです。
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