No Code!Table2Siteを使ってプログラミング0で爆速でwebページを公開する

こんにちは、まみたすです。世の中はますます最速でプロダクトを出すことに価値を見出しているように思います。その証拠に、No Codeという、コーディングせずにサードパーティのアプリだけを使用してプロトタイプを作成するというのが流行っているようです。

そんな流れに乗って!私もノーコードでサイトを公開してみました。
Coffee in Saigon
https://coffee-saigon.com/
ただのカフェリストですが、普通に裏側の編集画面から作るとするとまあまあめんどくさいやつです。

このサイトはTable2Siteというツールを使用しています。この記事では、table2siteの概要説明と、使い方をご紹介します。

Table2Siteとは?

Table2Siteとは、一言で言えば「エクセル(のようなもの)をデータベースとして、フロント部分のテンプレを選ぶだけでサイトを作ってくれる」というツールです。

バックエンドのデータベースの役割をするのがAirTableというクラウド型データベース。AirTableとはUIの可愛い、多機能エクセルという感じで、このAirTable単体でも、プロジェクト管理、スケジュール管理、顧客管理などを自在に簡単にできる優れものなのですが、Table2Siteと組み合わせることで、AirTableにまとめた内容をwebサイトとして公開することができます。

Table2siteの利用のためにはAirTableアカウントが必須なので、先にアカウントを作成しておいてください。

独自ドメインを使う場合

Table2Siteを使ったサイトに独自ドメインを当てたい場合、自分でドメインを取得する必要があります。私はGoogle Domainで取得。

ドメインを使わない場合は、https://table2site.com/site/カスタムURL になります。まず使い勝手を試したいだけならこれでOK.

サイトを作成する

まずはTable2Siteの登録から。”Get started”をクリックし、メアドとパスワードを設定して登録します。

自分はすでに2つサイトがあるのですが…

好きなテンプレートを選びます。ちなみに、カフェリストは”List of X” website、左上のテンプレートです

“Copy base”をクリックすると、AirTableのサイトに飛びます。

右上の”Copy Base”をクリックした後、またTable2Siteのサイトに戻って、ガイドに従ってBase ID(https://airtable.com/api/にアクセスして、ガイドに従って取得します)、URLなどを設定。カスタムドメインを使いたい人はこの画面の一番下に、httpやhttps抜きのURLを入れてください。

Add siteをクリックで完了。 https://table2site.com/site/設定したURL でwebサイトにアクセスできるはずです。

カスタムドメインを繋げる

https://table2site.com/documentation/connect-a-custom-domain

カスタムドメインの設定方法はこちらに書いてありますが、今回はGoogle Domainでとった場合のつなげ方を紹介します。

Google Domainの管理画面へアクセスして、DNSメニューを開きます。一番下に「カスタム リソース レコード」というメニューがあるので、Table2Siteの上記Docsに記載があるように設定します。

これで完了です。私の場合は設定してすぐに反映されましたが、場合によっては24時間くらいかかるかもしれません。

ちなみにSSLの対応はTable2Siteがやってくれます。自動でやってくれるのかはわからないのですが、私はTable2Siteの右下からメッセージ送ったら対応したよ!って返事もらえました。

サイト公開までできましたか?ちなみに、Google Spread SheetをデータベースにするSheet2Siteもありますが、比べた結果、サイト表示スピードがかなり遅かったので今回はTable2Siteを使用することにしました。

詳しいコンテンツマネジメントの方法などはまた別記事で書きます。興味のある方はぜひ作ってみてくださいね。

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